腰痛を改善するために鍛えたい筋肉は、ズバリ腹筋と背筋です。 なので、腰痛を改善するためには、腹筋と背筋を中心に筋トレを行うようにするといいでしょう。 ただし、場合によっては症状を悪化させてしまう恐れもありますから、医師と相談の上、症状に合わせて回数や負荷を調整してください。 まず、床に両手と両膝をついて、腕と太ももが床と垂直になるように四つん這いになります。 そして、その状態から腰を上に突き上げたり、背中を反らせたりを繰り返しましょう。 猫が怒ってフーッとなっている状態と、子どもを背中に乗せてお馬さんごっこをしている状態を繰り返すような感じです。 次に、うつ伏せの状態で両手を頭の後ろに置き、上半身だけを反らせて持ち上げます。 上半身を持ち上げた時に、少しそのままの状態を保ちながら、息を全て吐き切って元の体勢に戻ってください。 それに、仰向けに寝た状態で、自転車漕ぎの運動をするのも効果的です。 自転車漕ぎといっても足を高く上げるのではなくて、両足を交互に、伸ばした状態から膝が直角になるように動かして足踏みのような運動を繰り返すと、腰への負担が減らせるでしょう。